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パン屑の道しるべ

読み散らかした本をたどって

ちはやふる 26-30

ちはやふる(26) (BE LOVE KC)

ちはやふる(26) (BE LOVE KC)

ちはやふる(27) (BE LOVE KC)

ちはやふる(27) (BE LOVE KC)

ちはやふる(28) (BE LOVE KC)

ちはやふる(28) (BE LOVE KC)

ちはやふる(29) (BE LOVE KC)

ちはやふる(29) (BE LOVE KC)

ちはやふる(30) (BE LOVE KC)

ちはやふる(30) (BE LOVE KC)

積んでいた「ちはやふる」を一気読み。
ぐあぁぁ、大変なことになってるじゃないか!太一…太一〜〜〜〜!!!
少女漫画ではヒロインの相手役って、最初からなんとなくわかっているものですが、「ちはやふる」に関してはまじでわからなくなってきたな。千早も新もただの「かるたバカ」なだけに、少女漫画パートを太一が一心に背負うことになってて、それだけはちょっと不憫。笑
周防さんが太一にいった「好きじゃないのに」って台詞、ほんとにすごい。よくぞ言ったって感じ。
ちはやふる」は少女漫画の皮をかぶったスポ根ものといわれてきましたが、この台詞は「友情・努力・勝利」こそが正義の少年漫画じゃ言わせられない台詞だよなぁ。少女漫画だからこそ、言わせることができた台詞だと思う。
たとえ純粋じゃなくても、打算にまみれても、愛していい。愛のかたちはいくつでもあっていいんだ。どんな想いも切り捨てないところが、この漫画のすばらしさだとまた確認した。