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パン屑の道しるべ

読み散らかした本をたどって

同人誌17冊

バレンタインオンリーの戦利品!

固着性甲殻類「おれの腕ん中で笑ってくれ」
いつもカンペキな院をあまやかしたい太郎の承花本。このサークルさんの描くかきょういんは、めっぽう男前でチャーミングで大好き!じょうたろうがあまやかしたい、と思ってるのと同じくらい、かきょういんもじょうたろうのことを守りたいって思っていて。いつだって相手にふさわしい自分でありたいと願うふたりが素敵。

FAKE「**が●○に××されたんですが」
シージョセ&承花本。かきょういんが好きすぎてちょっとおもしろいことになってる太郎と、奥ゆかしさも過ぎれば罪作り院。おもしろかわいかった〜。

KOTEN「果てに対となる旅の」
原作軸承花本。これを読んで、いてもたってもいられずに四部を借りに走った。なんてドラマティックな人生の旅路。

おおきなおうち「君に幸あれ」
女性キャラ目線からの承花本。こういう本が読めるのはこのジャンルならではな気がするなぁ。晩婚承花に目覚めた。

CUBE「それでも海は穏やかに凪いでいた」「CUBE再録」「彼は猫舌」
承花本。「それでも海は〜」がすごくすごくよかった…!じょうたろうとともに過ごす日々に満ちたりながらも、自然の摂理に反する関係にうしろめたさを感じるかきょういん。原作では苛烈な運命に殉じたふたりだけに、ここに描かれたほんのささやかな幸せがいっそう貴く、えがたいものに思える。

あと、米英1冊、承花8冊。