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パン屑の道しるべ

読み散らかした本をたどって

同人誌34冊

スパコミの戦利品〜。

kuromorry「JUST LIKE ANIMALS Ex.」
宗凛セクピスパロ子づくり編。ラブラブな宗凛一家に癒されまくり。りんちゃんラブなちびそうすけも、ちびりんちゃんにめろめろなそうすけも、すべてが愛にあふれてている。そうか、ここが宗凛の天国か…。

MGCS「松岡りんに人生狂わされました。」(前)
宗凛本。りんちゃんのピュアネスはもはや犯罪。でも、かわいいは正義なので、誰も責められないというこのジレンマ。ポーカーフェイスの裏で翻弄されまくってるそうすけに、こちらのにやにやもとまらない…!めっちゃいいところで「つづく」になってて悶絶。

Longing Blue「My Dearest
宗凛本。りんの渡豪をまえに、ふたりがゆっくり恋人同士の時間を過ごす話。
感情が高ぶるとすぐ泣いてしまうりんちゃんが、かわいくてかわいくてかわいくて…(エンドレス)。ふだん「おあずけ」に馴れている分、そうすけってあまやかすときはとことんあまやかしそうだよな〜。「ライバル」と「恋人」、どちらも大切だからこそ戸惑うふたりがいとおしい。

もうじゅう館「噛みたいきもち」
ネコ化宗凛のコピ本。これだけじゃれあって甘噛みしまくっておきながら、付き合ってないとか…!宗凛けしからん。

na'Z「千の光、千の影」
秀徳の光と影の、愛と信頼のクロニクル。藤巻先生が原作を「くろこの視点から見た誠凛高校の物語」とおっしゃっていたとおり、黒バスはキセキの世代ひとりひとりに誠凛と同じだけのドラマが秘められているところがすばらしい。この本もまた、そうした可能世界のひとつを描く物語。
たかおに傍にいてほしくて想いを告げたみどりまと、みどりまの隣に立つために想いを秘めたたかお。糖度の高めのいちゃラブな緑高も好きだけど、やっぱりどこまでも「相棒」なふたりが大好きです!

(仮)「Door」
俺司くんとまゆずみ先輩の白昼夢みたいな夏の思い出。

温度「子犬かと思ったら猟犬だった」
杖露本。じょうすけくんまじスパダリ〜〜〜〜!!!(興奮)タラシこむつもりで、タラシこまれている先生。わがまま三昧してやろうと思うのに、一方的にあまやかされると負けん気発揮してしまう先生が大好きです。

トバエ「なあ、エージェントかきょう院」
4部軸承花本。あ〜〜〜〜〜!!そうそうそう、こういうのが読みたかったんです!生存院が、SW財団のエージェントとして杜王町にやってくるお話。原作軸のパラレルとなると、鳥人さんの非凡な構成力が際立ちますねぇ。
出会いから十年が経ち、互いに試練も挫折も乗り越えてきた。それでもなかなか素直になれない大人ふたりが、二度目の恋に惑う昼ドラ風シリアス。VIPとエージェントという主従関係を盾に、じょう太郎は強引にかきょう院と関係を結ぶ。しかし、かきょう院はなかなかじょう太郎に心をゆるしてはくれず…。たとえ快楽に流されようとも、同じ男として、じょう太郎のいいなりになるのはプライドがゆるさない。かきょう院の「お高い」ところがたまらないな〜!じょう太郎じゃなくても、組み伏せたくなる。

CUBE「ボーイズ・イン・ザ・パラダイス」
旅から帰ってきた承花が、どこにでもいるふつうの高校生として夏を過ごす話。あの旅の果てに、こんな当たり前の日常があったとしたら、それはどれほどかけがえないものだろうな。

汲取り式「惜春の思いは深く」
4部アニメがスタートしたおかげで、4部承花も増えてうれしい限り。旅の途中からセフレ関係になったふたりの痴話げんかに、じょう助とこう一が巻き添えを食う話。愛が重すぎるヤンデレ院ってのもまたよし。

kunifuna「28歳の春」
これまた4部承花本。妻子ある太郎と男食いまくり院のただれた昼ドラもすばらしかったけど、28歳になってなお初恋の子に操を捧げる童貞太郎ってのもまたすばらしい…!みんなちがって、みんなイイだね!!キューピッドじょう助くんのお節介焼きに癒された。やっぱじょう助って、かわいい年下の男の子だな〜。

固着性甲殻類「彼らの○○論」
承花マウント論争。はー、このサークルさんの描く承花がほんとうに大好き!ふたりとも、一生懸命お互いのことを想っているのが伝わって、胸があったかくなる。


黄笠4冊、紫氷1冊、兎赤1冊、大菅4冊、承花13冊。