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パン屑の道しるべ

読み散らかした本をたどって

ジョジョの奇妙な冒険 48-57

漫画

ジョジョの奇妙な冒険 (48) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (48) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (49) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (49) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (50) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (50) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (51) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (51) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (52) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (52) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (53) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (53) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (54) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (54) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (55) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (55) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (56) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (56) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (57) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョの奇妙な冒険 (57) (ジャンプ・コミックス)

ジョジョ4部を読破して5部に挑戦。主人公はなんと、DIOの息子!?
日本の片田舎を舞台に牧歌的な(?)男子高校生の日常が描かれていた4部とはうってかわり、舞台はマフィアたちに牛耳られるイタリア。理不尽な蹂躙と搾取から脱却するべく、ゴールド・エクスペリエンスをスタンドを持つ少年・ジョルノ=ジョバァーナは、自らがギャング・スターとなることを誓う。
ジョジョって、ジョースター家の人びとの宿命を描く年代記だとばかり思っていたけど、この5部はいわば「外伝」にあたるのだろうか。これまで登場してきたジョースター家の面々はほとんど登場せず、(しかし、無関係というわけではない)独立した話として読める。
しっかし、荒木先生の作風にイタリアはじつにしっくりくるなぁ。